岡崎女子短期大学 現代ビジネス学科 町田由徳ゼミのブログです。(1、2年生共通)


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別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」2

3年前に閉館したストリップ劇場を「みかんぐみ」がリノベーションしたのが「永久別府劇場」。

「混浴温泉世界」におけるパフォーマンスの舞台として、再活用されている。
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出来る限りローコストな素材で制作されたファサード。
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リノベーションといっても内部の変更は最小限に留められている。
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席数の少なさ、舞台の近さに驚き。
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つり下げられたバケツは何のため?
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各出演者は、舞台と客席の近さを生かした演技の構成を工夫していた。
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小さな地方都市で、小さな劇場や映画館の痕跡を見つける事がたまにある。

それを「痕跡」のままにしておくのか、「資産」として生かして行く事ができるのか?
先行事例としての「永久別府劇場」の行く末が楽しみである。
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by machidasemi | 2012-10-28 00:02 | 研究

別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」1

アートを活用したまちづくりの事例研究として、
別府で3年に1度のトリエンナーレ形式で開催されている
「混浴温泉世界」を見学した。
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別府駅の構内にインフォメーションセンターが設置されており、
そこでリーフレットをもらって街に繰り出す。しかし、
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リーフレットに載っている地図が広域すぎてよくわからない。

インフォメーションセンターに引き返し、もっと詳細な地図はないかと聞いたら、
A3版の大きな地図をくれた。最初からそれが欲しかったのですが。
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日曜日という事もあるが、予想通り商店街はシャッターが目立つ。
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そんな商店街を1歩外れた路地にひっそりと作品の「入り口」が。
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「シルパ・グプタ」の作品は、半世紀あまりに渡って閉ざされたままとなっていた地下街に
設置されている。
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暗過ぎて作品が写っていないが、マイクロフォンを使った立体作品。
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往時の賑わいを感じさせる痕跡が壁に残る。
昔の別府の看板屋?はレタリングのセンスが良かったようだ。
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by machidasemi | 2012-10-26 00:37 | 研究